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2020年以降の仮想通貨ビットコインの価格予想は?コロナや半減期の影響・手遅れではない理由も

ビットコインをはじめとした仮想通貨は、2018年の価格上昇をピークにそれ以降は落ち込みを見せていました。しかし、ここ最近また仮想通貨が注目されつつあります。中には、現在のビットコイン価格の何倍も何十倍も価格が跳ね上がると予想する著名人もいて、仮想通貨からはまだまだ目が離せません。

今回は、そんなビットコインをはじめとした仮想通貨の2020年、そして2020年以降の価格予想について解説したいと思います。

すでに仮想通貨に精通しているという人も、仮想通貨が気になっているという人も、ぜひ参考にしていただければと思います。

著名人による価格予想まとめ!仮想通貨ビットコインの2020年以降は?

世界の著名人たちは、仮想通貨ビットコインの今後の動きをどのように見ているのでしょうか。ちなみに、2020年6月現在の1ビットコインは約100万円です。

アーサーヘイズ氏

アーサーヘイズ氏は、世界でも最大級の仮想通貨取引所BitMEXのCEOです。仮想通貨に関してのストレートで直接的な発言がたびたび話題になる人物ですが、その発言はしっかりとした裏付けがあることが多く、投資家たちも動向に注目しています。

そのアーサーヘイズ氏は、2020年末の仮想通貨ビットコイン価格予想を2万ドル(約220万円)と発信しています。理由として、仮想通貨の価値保存的な役割とインフレの影響を挙げています。

パオロ・アルドイノ氏

パオロ・アルドイノ氏は仮想通貨取引所BitFinexのCTOです。彼もアーサーヘイズ氏と同じように、2020年末のビットコイン価格を2万ドルと予想しており、さらに6000ドル(約65万円)を下回ることがないとも発言しています。

スティーブ・ウォズニアック氏

スティーブ・ウォズニアック氏はApple社の共同設立者の一人として知られるエンジニアです。彼は、2019年末にラスベガスで行われた世界規模の金融カンファレンスの中で、仮想通貨ビットコインを金や米ドルよりも優れていると高く評価しました。

その理由として、発行上限が定められているビットコインは、国や政府が供給量を無限にコントロールできる法定通貨と異なり、価値が安定しやすいからという見解を示しています。具体的な価格予想には言及していないものの、仮想通貨ビットコインやその将来性を高く評価していることが分かります。

アントニ・トレンチェフ氏

アントニ・トレンチェフ氏は、暗号資産金融サービス会社NEXOの共同設立者です。彼は2020年のビットコイン価格を5万ドル(約540万円)に達すると強気の発信を行っています。

NEXOでは、2020年5月にビットコインが迎えた半減期についてや、ビットコイン自体の特性など多くのアナリストにより仮想通貨の研究が行われており、この発言の裏付けもあるとしています。

ウォーレン・バフェット氏

ウォーレン・バフェット氏は、世界最大の投資会社バークシャー・ハサウェイの筆頭株主であり、投資家・資産家として世界的に知られる人物です。前項までの著名人の強気な見解に反し、彼は仮想通貨は無価値であると2020年2月のインタビューで発言しており、これまでも今後も保有することはないと明言しています。

仮想通貨ビットコインの価格予想と2020年2大事件との関係

2020年は、新型コロナウィルスの流行や5月に迎えたビットコイン半減期など、仮想通貨において多くのことが起こった年でもありました。この2つの事柄がビットコインにどう影響するのか、以下にご紹介します。

ビットコイン3度目の半減期の影響

2020年5月にビットコインは3度目の半減期を迎えました。2016年の2回目の半減期から4年ぶりです。半減期とはマイニングに対するビットコイン報酬が半減する仕組みのことであり、この仕組みが組み込まれていることによりビットコインのインフレが防止され、希少性の向上が促されると言われています。

2020年5月の半減期以来ビットコインに目立った動きはありません。前回の2016年の半減期も直後には大きな変動はなく、その後約1年かけて長期的に価格が上がったという傾向が見られました。半減期の影響については、今後半年・1年をかけて長期的に見ていく必要があります。

新型コロナウィルスの影響

2020年3月12日に起こった暗号通貨の暴落は新型コロナウィルスが原因であるとされていますが、3ヶ月後の6月には元の価格にまで戻っています。ここまで劇的に回復を見せられるのは仮想通貨の大きな特徴です。

今回のような世界的な危機的状況において、資産を守る方法としての仮想通貨には高い優位性があり、仮想通貨が安全資産として期待されていることが伺えます。

 

仮想通貨投資は2020年では手遅れなのか?

結論から言うと、仮想通貨はまだまだ発展途上の通貨であり、終わりどころかまだ序の口なのが仮想通貨の現状です。

世界中の機関投資家にとって仮想通貨の価値は信用性が低く、ほとんど投資対象として見られていません。投資市場のメインである株やFXと比較しても、仮想通貨の流通量は1%程度といまだに規模が小さいのです。さらに仮想通貨の法整備も始まったばかりで、これから明確なルール化が進められていきます。またETF(投資上場信託)に仮想通貨が承認されれば、もっと価格が動いていくことが予想されます。2004年にETFに承認された金は、8年で5倍以上にその値を上げました。

こうしたことなどから、仮想通貨の将来性は完全に予測できるものではありません。仮想通貨が他の通貨や投資と異なるのは、通貨自体が新サービスなどの価値と連動しているということです。新たな価値を有する仮想通貨はまだ時間はかかるものの、今後間違いなくシェアを広げていくでしょう。

 

まとめ・2020年以降も仮想通貨の価格には期待がかかる!

仮想通貨の2020年以降の価格予想についてご紹介しました。簡単にポイントをまとめます。

2020年以降仮想通貨の価格予想・まとめ!

  • 仮想通貨関連の著名人・専門家の多くが、ビットコインに強気の価格予想をしている。
  • 2020年の新型コロナウィルスや5月のビットコイン半減期による価格への大きな影響はまだなく、半年・一年のスパンで動向を見ていく必要がある。
  • ビットコインを始めとした仮想通貨の法整備はこれからであり、まだまだ市場としては小さく機関投資家からも投資対象として見られていない。ルールなどが整ってくるこれからの動向により、ビットコインの価値は大きく変わっていく可能性がある。

ビットコインのリリースからまだ10年しか経っていません。2020年以降も、長期的な視点でビットコインの動向を見守っていきましょう。

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