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【徹底解説】株式会社ADOLOGI(アドロジ)の物販事業の特徴やメリットは?独自システムの仕組みや初期費用も

新型肺炎の影響もあり、日々の生活に不安を感じているという方も少なくないでしょう。これからは会社だけに頼るのではなく、自分でお金を生み出す活動が必要になってきます。その意味で、起業は自分でお金を生み出すという選択肢の一つになりつつあります。

起業をすると簡単に言っても、何を始めたらいいか分からない、自分には何ができるのか分からないという方も多いと思います。そこで今回ご紹介したいのが、株式会社ADOLOGI(アドロジ)が展開している物販事業です。

本記事で分かること

  • 株式会社ADOLOGI(アドロジ)はどんな会社でどんな事業を展開しているのか?
  • 株式会社ADOLOGI(アドロジ)の展開する物販事業の特徴は?
  • 株式会社ADOLOGI(アドロジ)で物販フランチャイズに参入するメリットは?
  • 株式会社ADOLOGI(アドロジ)独自の在庫管理促進システムの仕組み
  • 株式会社ADOLOGI(アドロジ)の物販フランチャイズ参入にあたりかかる費用は?

自分で何か始めてみたいと思っている方、リスクを最小限に抑えた起業を考えたいという方など、様々な方に参考にしていただけたらと思います。

株式会社ADOLOGI(アドロジ)はどんな会社?

株式会社ADOLOGI(アドロジ)はどのような企業なのでしょうか?会社概要や事業内容について、まずは詳しく見てみましょう。

株式会社ADOLOGI(アドロジ)会社概要

公式HPによると、株式会社アドロジの会社概要は以下の通りです。

社名 株式会社ADOLOGI(ADOLOGIInc)

所在地 〒105-0012 東京都港区芝大門1-3-8 VORT芝大門Ⅱ 5階

設立 平成27年10月27日

資本金 10,000,000円

代表取締役 栗原 政史

電話番号 03-5244-9650

FAX 03-6745-9311

従業員数 15名

事業内容 輸出入を伴う通信販売輸出入・通信販売コンサルティング広報・PR支援サポートシステム開発

引用:アドロジ公式HP

株式会社ADOLOGI(アドロジ)は3つの事業を展開している

株式会社アドロジでは、3つの事業が展開されています。

物販事業

その一つ目が物販事業です。物販事業は、アドロジの主軸事業とも言えます。国内外で仕入れた様々な商品を、アマゾンなどのECサイトで販売する事業です。その仕入は数千点にも及び、競合が乱立するネット販売業界において、大きなシェアを誇っています。

主に取り扱う商品は以下の通りです。

  • 日用品
  • おもちゃ
  • スポーツ用品
  • カー関連グッズ  など

詳しくは後述しますが、既存の商品を販売するだけではなく、商品をブランド化するなどの独自路線により、物販事業は右肩上がりに業績を伸ばしています。

経営支援事業

アドロジでは、経営支援事業を展開しています。対象は主に中小企業の経営者ですが、特に資金調達における経営計画立案や融資、助成金、補助金などの活用による経営提案を得意としています。

アドロジが経営支援事業で重視しているのは「低価格・高品質・ワンストップ」という3つの軸です。これにより、中小企業が長く存続するためのサポートが実施されています。

コンサルティング事業

株式会社ADOLOGIでは、コンサルティング事業も展開しています。主に対象としているのはネット販売事業の立ち上げや開発のための支援ですが、アドロジの主軸事業である物販事業から培ったノウハウを元に展開されるコンサルティングは、再現性があるとして高い評価を受けています。

株式会社ADOLOGI(アドロジ)の物販事業の特徴は?

ここからは、株式会社アドロジで展開されている物販事業の特徴について詳しく見ていきたいと思います。

OEM商品で独自のブランド展開をしている

アドロジの展開する物販事業では、既存の商品だけではなく商品をブランド化するOEMの手法が取られている点に独自性があります。OEMとは、他の企業に開発や製造を任せ、仕上がった製品に自社のブランド価値を与えて販売するという手法です。この方法を取ることにより、開発製造を委託する側も受託する側も双方にメリットがあるため、自動車や化粧品などの多くの業界でOEMが取り入れられています。

商品をOEM化することで、自社の独自の商品名をつけることができますし、さらに価格も自由に設定することができます。売り方や見せ方も独自に展開することが可能です。そのため、似たような商品が並びがちなECサイトの中で自社ブランドとして際立たせることができますし、閲覧される機会も多くなります。

アドロジの展開する物販事業は、OEMでの自社製品を多く取り扱うことにより、ECサイト上の価格競争に巻き込まれることなく売り上げを確保することが可能なビジネスモデルです。

独自の仕組みでフランチャイズ展開している

株式会社アドロジでは、自社で物販事業を展開するだけではなく、その仕組みを用いてフランチャイズ展開を行っている点に大きな特徴があります。

そもそも、商品を仕入れてECサイトで販売するというビジネスは、個人で誰でも始められるビジネスです。しかし、商品を仕入れるためのコストや売れない場合の損失など、個人で負うにはリスクが大きい点がデメリットです。

アドロジのフランチャイズに参入することにより、以下のような利点があります。

  • アドロジ本部のサポートが受けられるため、物販経験がなくても参入しやすい
  • 個人では難しいOEM商品を取り扱えるため、売り上げを確保しやすい
  • 利益が出ない場合の赤字補填保証がついている

これからの時代、会社などに雇用されるだけではなく自分でお金を生み出していく生き方が求められるようになりますが、いきなりではハードルが高い起業もアドロジのフランチャイズであれば参入しやすいのではないでしょうか。

株式会社ADOLOGI(アドロジ)のフランチャイズ物販のメリット

引用:アドロジ公式HP

 

株式会社アドロジのフランチャイズに参入するメリットについて詳しく見ていきましょう。

メリット①テスト販売でニーズを掴める

アドロジでは、最初にテスト販売を実施することができます。物販に参入したはいいものの、どんな商品が売れていて、どんな商品が競合になるのかが、初めから分かっているフランチャイズオーナーは少ないです。仕入れる商品選びに失敗しては、初めから赤字を抱えることになってしまいます。

アドロジでは、オーナーが売ることを決めた20〜50種類の商品をECサイト上で少量だけ仕入れ、テスト販売します。このテスト販売により、商品にニーズがあるのか、利益が見込めるのかを測ることができます。さらに、ECサイト上で商品の閲覧数を分析するなどのマーケティングも行うことができるため、ニーズをつかむことができますし、次の仕入れを読んでいくことも可能になります。

メリット②利益保証

アドロジでは、利益保証の制度が導入されています。詳しくは後述ますが、アドロジにフランチャイズ参入するためには、商品仕入れのための費用として最低150万円が必要となります。しかし商品が売れずに一定期間で利益が出ない場合には、アドロジが赤字分を補填してくれるのです。この赤字補填があることにより、フランチャイズオーナーはとにかくビジネスを黒字化させることにのみ集中できるため、初動の運用がうまくいきやすいというメリットがあります。

メリット③独自の在庫管理促進システムが利用できる

そして、アドロジにフランチャイズ参入することで、アドロジ独自の在庫管理促進システムを利用することができます。このシステムは、ECサイトと連動して様々な機能を活用することができるものです。これが、アドロジへの参入に際して最も大きなメリットになります。次項で詳しく解説します。

株式会社ADOLOGI(アドロジ)独自の在庫管理促進システムの仕組み

ここからは株式会社アドロジ独自の在庫管理促進システムの詳しい仕組みや、システム運用の流れについてご紹介します。以下の流れからわかるように、アドロジのフランチャイズ参入における成功は、アドロジ独自の在庫管理促進システムによって成り立っているとも言えるでしょう。

①アマゾンにおける出品商品の情報抽出

引用:アドロジ資料

まずはアマゾンで売る商品を決めますが、その商品のアマゾン上での番号や価格、出品関連情報を在庫管理促進システムから一括で抽出することができます。

一方で、個人で物販ビジネスに参入する場合には、アマゾン上で自分で商品検索しなければなりませんし、リスト化も自分でする必要があります。

②推定利益の自動算出

抽出された商品情報を元に、在庫管理促進システムが適正な販売価格を自動的に算出します。この価格算出では、競合商品との比較が自動的に行われます。

システムがなければ商品の価格を一つ一つ分析して利益や損益について計算する必要があるため、価格一つを定めるのにも時間がかかります。

③自動出品登録

引用:アドロジ資料

さらに、在庫管理促進システムからは自動的に各種ECサイトに出品登録されます。商品一つ一つの情報登録や画像選択などをする必要がありません。

④禁止ワードの除外

ECサイトには、それぞれ禁止ワードというものが設定されています。禁止ワードを使用する必要がある商品はそのサイトでは取り扱うことができません。この禁止ワードについても在庫管理促進システムにより自動で検知されます。

⑤販売価格の最適化

引用:アドロジ資料

アドロジの在庫管理促進システムでは、販売されている商品の価格が自動で最適化されます。現在の設定価格が他の類似商品と比較して適切なのか、どの程度の値段であれば利益率を保持したまま販売をキープできるかなどが、自動で分析され販売価格が設定されていきます。

一方で、一つ一つ自分で分析するのは、手間のかかる煩雑な工程です。

⑥在庫自動反映

アドロジの在庫管理促進システムでは、販売している商品ごとの売れ行きに応じて、自動で販売数が調整される仕組みが導入されています。販売数が適切に設定されていない場合、需要があるものが売り切れになってしまったり、その反対に過剰に在庫を抱えてしまうということも起こりかねません。常にチェックせずとも販売数が自動で反映されます。

⑦各ECサイトへの展開

引用:アドロジ資料

アドロジの在庫管理促進システムは、アマゾンに出品された商品が自動的に他のECサイトにも出品されるシステムです。そのため、需要がある商品は次々と自動的に売れていく仕組みになっています。

アドロジのフランチャイズ開業にあたりかかる費用は?

フランチャイズに参入を検討するビジネスオーナーにとって最も気になる点は、参入にあたり必要になる費用でしょう。アドロジのフランチャイズ開業にあたり、どのくらいの費用が必要になるのでしょうか。

加盟金は不要

まず、アドロジの物販フランチャイズ参入において、加盟金制度は設けられていません。一般的にフランチャイズ参入するためには、ノウハウやシステム、ブランド価値を提供される代わりに、本部に加盟金を納入する必要があります。この加盟金が数百万円単位で設定されていることが多く、多くのフランチャイズビジネスにおけるネックになっていますが、アドロジでは加盟金を納めなくてもいいことから、参入ハードルがかなり低いと言えます。

商品仕入れの元手

アドロジの物販フランチャイズに参入するにあたり、最初に販売する商品を仕入れるための元手が必要になります。販売ビジネスにおいて仕入れ費は必ず必要になるものです。

アドロジでは、この元手金額のプランが、150万円、200万円、300万円、500万円と4種類用意されています。それぞれのプランに応じて商品が売れるたびにアドロジに納めるロイヤリティが10%〜30%と変動しますが、あくまでもロイヤリティは売れたものに対してかかる費用です。

元手を工面するための助成金コンサルも受けられる

加盟金不要、初期費用は仕入れ費のみ、商品が売れてからロイヤリティが発生するという、非常に参入ハードルが低いアドロジですが、それでも150万円の初期費用を工面するのが難しいというオーナーがいるのも事実です。

そのためにアドロジでは、助成金獲得のためのコンサルティングを行っています。個人でビジネスを創業するにあたり、活用できる助成金は数多くあります。自治体が打ち出しているものや厚労省や経産省などの政府が打ち出しているもの、さらに利子が低く設定されているものや、そもそも返済不要のものもあります。こうした助成金は創業時には是非とも活用したいものですが、その反面、自治体や政府の助成金は受給するためのハードルが高いというデメリットもあります。

そうした助成金獲得のためのコンサルをアドロジから受けられることにより、助成金を受給できる可能性が高まります。すでに初期費用が用意できているという場合であっても、コンサルを受けてみて損はないでしょう。

まとめ・起業に最適!株式会社ADOLOGI(アドロジ)のネット販売

株式会社ADOLOGI(アドロジ)の物販事業や、好評のフランチャイズ展開について解説しました。簡単にポイントをまとめておきます。

株式会社アドロジの物販フランチャイズは起業に最適!・まとめ

  • 株式会社ADOLOGI(アドロジ)は、物販事業・経営支援事業・コンサルティング事業を展開する創業仕立てのベンチャー企業
  • 株式会社ADOLOGI(アドロジ)の物販事業の特徴は、OEM商品を開発している点、独自の仕組みで物販ビジネスをフランチャイズ展開している点
  • 株式会社ADOLOGI(アドロジ)の物販フランチャイズへの参入は、テスト販売で安全に物販がスタートできる、一定期間の利益が保証されている、アドロジ独自の在庫管理促進システムが利用できる点がメリット
  • 株式会社ADOLOGI(アドロジ)の物販フランチャイズ参入にあたり必要になる費用は、商品の仕入れ費と売れた場合に発生するロイヤリティのみ

昨今の新型肺炎の影響もあり、企業の終身雇用や老後の年金生活がもはや当たり前のものではなくなってきました。人々がそれぞれ自分でお金を生み出す必要があるこの時代に、アドロジの物販フランチャイズは最小限のリスクで始められる選択肢の一つと言えるでしょう。ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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