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マイニングはスマホでも出来る!その方法とは?

マイニングについてご存知でしょうか?

今回はマイニングはスマホでも出来るのかということについてお話していこうと思います。

ぜひ今回の記事の内容を参考にしてみてくださいね。

 

仮想通貨のマイニングについて

まず最初に仮想通貨のマイニングについて紹介してきます。

マイニングというのは大きく分けて2種類に分かれています。

 

①ソロマイニング

まず1つ目に紹介させていただくのが「ソロマイニング」です。

ソロマイニングというのは、一人で行うマイニングとなっています。

ソロマイニングというのは黒字をするためには機材を自分でそろえなければいけなかったり、技術力を持っていなければ、利益を出す事が出来ないなど、難しいマイニングとなっています。

最近までは電気代が安い中国がビットコインのマイニングは3分の2を占めていました。ですが、中国政府がビットコインのマイニングを禁止としたことによって、ビットコインのマイニングを様々な地域で行う事が出来るようになったというのがあります。

マイニングのビジネスを行っている企業というのは多く存在しているため、ソロマイニングを行う事は難しいという事実があります。

もちろん、ビットコインやイーサリアムのように仮想通貨としての知名度が低いマイニングであれば、マイニングをすることによって、仮想通貨を報酬として取得することが出来るのです。

ですが、知名度が低い仮想通貨というのは価値が低いこともあるため、利益が出ない可能性もあります。

それだけではなく、日本国内の電気代というのは低いわけではないため、利益を出す事が難しいのです。

それでもソロマイニングをしている方というのは技術力があったり、将来性の高い仮想通貨を見つけて選んで行っています。

ソロマイニングは難しいので、特に初心者にはお勧めすることが出来ません。

下手にチャレンジしない方がいいでしょう。

 

②プールマイニング

2つ目に紹介させていただくのが「プールマイニング」です。

プールマイニングというのは、自分のパソコンをネット経由で提供する代わりに、パソコンのスペックに応じて、報酬を受け取る事が出来るサービスとなっています。

またプールマイニングは一人ではなく、複数人で行うので、グループの貢献度によって仮想通貨の分配も異なってくるのです。

プールマイニングのメリットは、自分が持っているパソコンのスペックによって報酬をもらうことができるので、ソロマイニングのように機材をそろえる必要がありません。

その分、報酬は分配されるため、1人1人低くはなりますが、難易度が低いという魅力を持っています。

またそれだけではなく、プールマイニングの魅力というのは「スマホでも可能」だということです。

これが今回紹介させていただく内容となっているのですが、マイニングをスマホですることができるという最大の魅力です。

 

マイニングを行ってる人は?

マイニングをしている人は「マイナー(Miner)」と呼ばれ、世界中にたくさんいます。

マイニングでは、送金取引を承認したマイナーに報酬が支払われます。

 

ビットコインの場合は、一つのブロックごとに12.5BTCが支払われています。(2019年3月現在約540万円)

 

マイニングで得られる報酬はとても魅力的であり、外貨を稼ぐ手段でもあるので、世界中のマイナーがマイニングに参加しています。

 

マイニングの役割

その①仮想通貨の新規発行

仮想通貨ではマイニングの作業を成功させた人に新しく発行した仮想通貨で報酬を支払うことになっています。

 

仮想通貨が新規に発行されるのはこのマイニング作業を成功させたときのみです。

よって、仮想通貨の新規発行という大きな役割を果たしているわけです。

ビットコインの総発行量は2140年までに2100万BTCとあらかじめ定められています。

現在の発行量は83%となっていて、21万BTCごとにマイニング報酬は半減されていくので、これからはより採掘が難しくなっていくと予想されます。

 

その②取引の承認

マイニングは、仮想通貨における取引を承認するという非常に重要な役割もあります。

マイナーは、「AさんからBさんにいくらのビットコインを送りました」というデータが正しいかをまず検証していきます。

正しいと認められたデータが、書き換えられないようにしていくのがマイニング作業です。

一度マイニング作業が行われ「正しい」と認められた取引は改ざんをすることができなくなります。

 

マイニングをスマホで行う方法

マイニングをスマホでやる方法についてご紹介していきます。

マイニングをするためには「マイニングソフト」「ウォレット」が必要となります。

 

マイニングのソフトというのは、提供しているソフトがあるり、ダウンロードをして、アカウントを作る事によって、マイニングを始める事が出来ます。

 

スマホに対応しているマイニングのソフトというのが「※Minergate」です。

このMinergateとはスマホ専用のアプリが存在しており、スマホでもパソコンでも利用することが出来ます。

それ以外にもスマホのマイニングというのは、パソコンのマイニングとは違い、初心者でも難しくないのです。

 

※スマホでマイニングMinergate(マイナーゲート)

マイナーゲートでは、「Zcash」「Ethereum」「Ethereum」「Classic」「Bitcoin」「Litecoin」「Bytecoin」「Monero」「FantomCoin」「QuazarCoin」「DigitalNote」「MonetaVerde」「Dashcoin」「Aeon coin」「Infinium-8」の14種類の仮想通貨のマイニングが可能となっています。

 

ただし、ビットコインに関してはクラウドマイニングという扱いとなっていて、マイナーゲートへ料金を振り込む形となっています。

またZcashとLitecoinは、マイナーゲートをインストールしても、特別な設定が必要となります。

 

その他の11種類の仮想通貨は、マイナーゲートをインストールすれば、すぐにマイニングができます。マイナーゲートでできるマイニングは「CPUマイニング」と「GPUマイニング」です。

CPUマイニングよりもGPUマイニングは、効率が優れている面があるのですが、どのパソコンでもGPUマイニングができるわけではありません。しかし、どんなパソコンでもCPUは搭載されているのでマイニングは可能です。

 

マイニングとはどのようなものなのか?最初に触れるためにマイナーゲートは最適だと言えるでしょう。

 

Apple、Googleはマイニングを禁止している

アップルもグーグルもマイニングの禁止に関するポリシーのページで仮想通貨(暗号通貨)専用の項目を用意して禁止であると明示しています。

 

ただし、ウォレットアプリや取引所のようなアプリはもちろん今まで通りで利用することができます。あくまで、端末の演算処理能力などを使ってマイニングする行為が禁止になる模様です。

 

両社はどのような意味合いで禁止にしたのでしょうか。

アップルとグーグルはブランドが傷つくのを恐れて禁止した意味合いが強いと推測しています。

なぜ、ブランドが傷つくのかというとハッキングされる恐れがあるからです。

特にAndroidはセキュリティが弱く、油断してウイルスソフトを導入していない人も多いです。

Androidのアプリが直接悪くなくてもハッキングされる可能性があると言えます。

AppleやGoogleが広告収入の手段としてアプリで利益を得ています。

仮想通貨のマイニングを許可してもAppleやGoogleは1円も特になりませんし、ブランドだけが傷つく恐れがあるので合理的に考えると禁止は当然かもしれません。

 

根拠の一つとして、仮想通貨のマイナーへのサイバー攻撃はサイバー犯罪の 32% を占めているそうです。

Androidが悪くなくともAndroidのイメージは悪くなってしまいます。

 

マイニングの注意点

マイニングの注意点についてお話していきます。

上記で紹介させて頂いたようにアプリを使う事によってスマホでも利用することができるのですが、不正なマイニングが多発しており、知らない所で他人のマイニングを手伝わせされてしまう可能性もあります。

 

そのため、マイニングのアプリをダウンロードする際にも十分に注意をしなければいけません。またスマホやパソコンよりも処理能力が低いため、そういった点でも注意して利用をするようにしてください。

 

スマホでのマイニングは可能だった!

いかがでしたか?

今回はスマホのマイニングについてご紹介させていただきました。

 

スマホでできる。さらに簡単に使えるアプリもありますので、是非試してみてくださいね。

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