☆ネットビジネスラボ☆

稼げるネットビジネスノウハウ集

ネットビジネス 仮想通貨

仮想通貨「SHIELD(シールド)」とは?

 

今回は仮想通貨SHIELD(シールド)の特徴や、仕組み、将来性を徹底的に解説します。

 

2017年にVerge(バージ)のプロトコルを一部利用して開発されたシールドは

その機能を受け継ぎ、さらに量子コンピューターの処理にも対応しています。

 

バージがどんな仮想通貨なのかも踏まえながらシールドの概要をご紹介していきます。

 

先ほどもお話したように

仮想通貨シールドは少し変わった経緯で出来上がった仮想通貨です。

2017年に元々は別の仮想通貨であったバージコインのソースコードを一部利用して誕生した仮想通貨がこのSHIELD(シールド)となります。

 

元々のバージコインは匿名性も高く、取引速度も早いということで好評の仮想通貨でした。

シールドはその利点をうまく引き継ぎ活用して作られたコインとも言えるでしょう。

 

バージコインは今も市場にあります。

バージコインの価格変動に釣られてシールドの価格も変動する傾向があり、

2017年の12月にバージコインが高騰した際はシールドの価格も少しだけ高騰しました。

うまく連動しているのがわかりますよね。

 

◆SHIELD(シールド)の特徴◆

 

シールドの目的の一つは「世界で人気のあるSNSで使える仮想通貨にする」というものがあります。

 

人気のあるSNSというのはFacebook、インスタグラム、Twitter、テレグラムなどがありますが、そういったSNS内で投げ銭であったり、簡単な送金が行われるような仮想通貨を目指しています。

 

さらにシールドの目指すシステムの特徴として

・高い匿名性

・量子コンピューターに対応予定

・消費電力の改善

・コミュニティが活発

この4つが上げられます。

 

そしてシールドという仮想通貨を表すのは

「①プライバシー」

「②耐量子性」

「③省電力性」

この3つがキーワードとなります。

 

①プライバシー

プライバシーに関しては、現在の仮想通貨市場において

「匿名性を強固にしてユーザーを危険から守る」

という仮想通貨も増えてきていますが、そのどれもが不完全なものが多く、

スケーラビリティ問題や現実性に欠けています。

そのことからその問題を解決するためにシールドは開発しています。

 

それが匿名性の強い仮想通貨であるダッシュが利用している

「プライベートセンド」という技術です。

 

プライベートセンドは複数の送金依頼があった際に、

その複数送金依頼を一つのプールに入れてまとめてから、

送金のアクションを行うことで誰が誰に対して送ったのかわからなくなるというシステムです。

 

この技術によって第三者が誰から誰に送金されたのかは分からないということになります。

 

②耐量子性

これに関しては、量子コンピュータへの対策を行っていかなければいけないということです。

現状だと、量子コンピュータによるクラッキングを受けるとブロックチェーンが破壊されてしまいます。

つまりは仮想通貨の取引を行っていく上での危険性についての対策です。

仮想通貨の改ざんなどの問題は今後も起きてくる可能性は十分あるでしょう。

そういった問題をどのように回避していくかという問題も重要です。

 

この問題を解決する為にシールドはまず、

量子コンピュータによる取引データの改ざんを防ぐための「耐量子性アルゴリズム」を導入。

シールドは「ランポート署名」「ウィンターニッツ署名」「ブリス署名」という

少し変わった署名方法を利用するようにしています。

 

③省電力性

省電力に関してはコンセンサスアルゴリズムに関連してきます。

大抵の仮想通貨で利用されている「PoW」というコンセンサスアルゴリズムは

計算リソースをフル稼働させて膨大な電力を活用させるため、

多くの電力と電気代を利用することになります。

 

しかしシールドは「PoS Boo」というコンセンサスアルゴリズムを利用することで改善を可能にしました。

 

シールドのコンセンサスアルゴリズムはPoSを利用しており、コインの所持数に応じてマイニングを行う人が決まってきます。このPoSという技術をシールドが独自のPoSアルゴリズムに開発中となっており、これをSHIELD BOOと呼んでいます。

 

この技術によって、シールドは省電力を行うことが可能となっています。

 

このように全ての問題をまとめて解決しようとする仮想通貨はシールド以外にありません。

しかし、シールドではまとめて解決する技術が導入されているのです。

 

最初に上げたシールドの目指すシステムの特徴の

・高い匿名性

・量子コンピューターに対応予定

・消費電力の改善

・コミュニティが活発

 

最後のコミュニティが活発に関しては

Twitterアカウントや非公式コミュニティが充実しており、様々な情報を日本語で得ることが可能です。

 

そのためシールドの開発状況、上場情報、ニュース全般などを素早く情報収集することができるのです。

 

仮想通貨は値段の動きが非常に激しいのでこういった情報を「リアルタイムで」手に入れることは投資の必須条件なのでコミュニティが活発な通貨は好条件と言えるでしょう。

だからこそシールドは大きなアドバンテージを保持しているのです。

 

◆仮想通貨の問題を解決する仮想通貨SHIELD(シールド)◆

 

仮想通貨の技術はまだまだ未完成のものが多くなっており、課題もたくさんあります。これらの課題を埋めていくことが仮想通貨業界のこれからの問題とも言えるでしょう。

 

いかにして、これらの問題を解決するのかという点で困っている仮想通貨業界の人も多いですが、シールドはそんな問題解決に大きな影響を与えています。

 

シールドはこれから先の仮想通貨の問題を解決するような存在となっていくことが期待されています。

シールドの存在によって仮想通貨業界が抱えている問題が次々に解決していくかもしれません。

今後のシールドの価格や情報、動きにも注目していきたいですね。

-ネットビジネス, 仮想通貨

Copyright© ☆ネットビジネスラボ☆ , 2021 All Rights Reserved.